2008年01月30日
さくら教室 二期生 第7回
H20年1月30日(水) ボランティアグループ ホットな碁空間 (囲碁)

まず囲碁の基本ルールを説明して貰いました。
解りやすい上手な説明で^-^した。低学年の子もルールをバッチリ理解してくれました

一人ずつ プリントの上で ルールの再確認です~♪
出来たらご褒美シールを貼ってもらい子供たちはご機嫌でした

すぐに熱い戦いが始まりました

次は黒と白のチームに分かれて対戦です
一人ずつ順番に 前の碁盤に磁石の付いた碁石を置きます
後ろで控えた子達の声援でもう大変! 教室中ポルトガル語と日本語が飛び交い
してやったの笑い顔と しまった~のくやしがる顔でとても楽しい囲碁空間が過ごせました
終わりには ホットな碁空間のボランティアさんから 手作りの碁石と碁盤もプレゼントされて
子供達も 大変嬉しそうでした。休み時間に対戦の続きを楽しんで下さいね^-^
ボランティアグループ ホットな碁空間の皆様 有り難うございました

まず囲碁の基本ルールを説明して貰いました。
解りやすい上手な説明で^-^した。低学年の子もルールをバッチリ理解してくれました

一人ずつ プリントの上で ルールの再確認です~♪
出来たらご褒美シールを貼ってもらい子供たちはご機嫌でした

すぐに熱い戦いが始まりました

次は黒と白のチームに分かれて対戦です
一人ずつ順番に 前の碁盤に磁石の付いた碁石を置きます
後ろで控えた子達の声援でもう大変! 教室中ポルトガル語と日本語が飛び交い
してやったの笑い顔と しまった~のくやしがる顔でとても楽しい囲碁空間が過ごせました
終わりには ホットな碁空間のボランティアさんから 手作りの碁石と碁盤もプレゼントされて
子供達も 大変嬉しそうでした。休み時間に対戦の続きを楽しんで下さいね^-^
ボランティアグループ ホットな碁空間の皆様 有り難うございました
2008年01月29日
さくら教室二期生 第6回
平成20年1月23日(水) ボランティアサークル おにぎり村
綺麗な影絵や人形劇 楽しい歌でとても楽しい時間になりました

歌のお母さん^-^の素敵な歌で( とんでったバナナ)
バナナが一本ありました
青い南の空のした
子供が二人でとりあっこ
バナナはツルンととんでった
バナナはどこへいったかな
バナナンバナナンバナナ

風邪が流行っていて子供達マスクでした^-^

ごりらのケーキやさん

おもちゃのチャチャチャの歌にあわせてとても綺麗な影絵でした
そらにきらきら おほしさま みんなスヤスヤ ねむるころ
おもちゃは はこを とびだして おどる おもちゃの チャチャチャ
チャチャチャ
おもちゃの チャチャチャ~♪

子供たちも大変楽しそうでした。 もっと長く見たかったな~♪
限られた授業時間内に合わせて下さった おにぎり村の皆様有り難うございました
綺麗な影絵や人形劇 楽しい歌でとても楽しい時間になりました

歌のお母さん^-^の素敵な歌で( とんでったバナナ)
バナナが一本ありました
青い南の空のした
子供が二人でとりあっこ
バナナはツルンととんでった
バナナはどこへいったかな
バナナンバナナンバナナ

風邪が流行っていて子供達マスクでした^-^

ごりらのケーキやさん

おもちゃのチャチャチャの歌にあわせてとても綺麗な影絵でした
そらにきらきら おほしさま みんなスヤスヤ ねむるころ
おもちゃは はこを とびだして おどる おもちゃの チャチャチャ
チャチャチャ
おもちゃの チャチャチャ~♪

子供たちも大変楽しそうでした。 もっと長く見たかったな~♪
限られた授業時間内に合わせて下さった おにぎり村の皆様有り難うございました
2008年01月28日
教育支援グループ会議録
教育支援グループ会議録
会議名 教育支援グループ会議
開催日 平成20年1月23日(水)
開催場所 国際協会事務局 会議室
開催時間 15時00分 開会 ~ 17時00分 閉会
出席者 河野 浮田 市村 田栗 高岡
会議次第
1. 教育支援グループ今年度事業について
2. さくら教室の関わり方について
3. 今後の事業計画
会議要旨
・今年度事業計画にある、「放課後児童学習サポート支援事業」は市教委の実施も参加者が大変少なく不要とのことで、元課支援である協会事業も見送りとする。
・さくら教室以外の市内各小学校にも協会(教育支援)が関われないかとの提案で検討した。
(授業中の支援、休憩時間の日本語指導、放課後宿題支援などまたボランティア参加者の要請について。)次年度に向け現場の声を聞きながら事業を検討してゆく。
・今年度のさくら教室の支援については、室長より「どれも子どもたちには学ぶべきことばかり、本当に意義のある内容としてもらった。今後もぜひ支援願いたい。」との報告を受け、次年度も実施の方向で確認した。
・現在のさくら教室の関わり方に責任がない。もっと当番制にしてでも役割分担の決定を。
・来年度のさくら教室の関わりについては今年度二期生同様に地域(ボランティアセンターなどからの支援で)との連携で内容を決定する。
会議名 教育支援グループ会議
開催日 平成20年1月23日(水)
開催場所 国際協会事務局 会議室
開催時間 15時00分 開会 ~ 17時00分 閉会
出席者 河野 浮田 市村 田栗 高岡
会議次第
1. 教育支援グループ今年度事業について
2. さくら教室の関わり方について
3. 今後の事業計画
会議要旨
・今年度事業計画にある、「放課後児童学習サポート支援事業」は市教委の実施も参加者が大変少なく不要とのことで、元課支援である協会事業も見送りとする。
・さくら教室以外の市内各小学校にも協会(教育支援)が関われないかとの提案で検討した。
(授業中の支援、休憩時間の日本語指導、放課後宿題支援などまたボランティア参加者の要請について。)次年度に向け現場の声を聞きながら事業を検討してゆく。
・今年度のさくら教室の支援については、室長より「どれも子どもたちには学ぶべきことばかり、本当に意義のある内容としてもらった。今後もぜひ支援願いたい。」との報告を受け、次年度も実施の方向で確認した。
・現在のさくら教室の関わり方に責任がない。もっと当番制にしてでも役割分担の決定を。
・来年度のさくら教室の関わりについては今年度二期生同様に地域(ボランティアセンターなどからの支援で)との連携で内容を決定する。
2008年01月17日
さくら教室二期生 第5回
湖南市の日本語初期指導「さくら」教室への支援事業を毎週水曜日におこなっています。
3ヶ月サイクルの第2期生にたいしては ボランティアセンターから
いろんなボランティアグループの方にきていただいて 外国のこどもたちとふれあい
交流をしていただいています。
1月16日(水) リサイクルボランティア“すみれ”による
牛乳パックで「物入れ」をつくろう
今日はこんなものをつくってみましょう。
と取り出されたのは、小さくてほんとうにかわいい『小箱』!
口をひもで結わえてあり両手でかかえたくなる、
いつまでも大切に残しておきたくなるような小さな箱です。

すみれグループの方より、子どもたちに作りやすいようにと、
むづかしい部分はつくっていただき、今日は途中からの製作です。
でも、材料は普段みんなが利用している牛乳パックとはびっくり。
千代紙を貼り、穴を開け、ひもを通せば、はい出来上がり。
やさしい指導で、みんな上手にできました。


「何を入れるの」とたずねると、ピアス、キャンデー、
ある女の子はお花を入れたいって・・・おしゃれ
とってもかわいいすてきな宝ものいれができました。

3ヶ月サイクルの第2期生にたいしては ボランティアセンターから
いろんなボランティアグループの方にきていただいて 外国のこどもたちとふれあい
交流をしていただいています。
1月16日(水) リサイクルボランティア“すみれ”による
牛乳パックで「物入れ」をつくろう
今日はこんなものをつくってみましょう。
と取り出されたのは、小さくてほんとうにかわいい『小箱』!
口をひもで結わえてあり両手でかかえたくなる、
いつまでも大切に残しておきたくなるような小さな箱です。

すみれグループの方より、子どもたちに作りやすいようにと、
むづかしい部分はつくっていただき、今日は途中からの製作です。
でも、材料は普段みんなが利用している牛乳パックとはびっくり。
千代紙を貼り、穴を開け、ひもを通せば、はい出来上がり。
やさしい指導で、みんな上手にできました。


「何を入れるの」とたずねると、ピアス、キャンデー、
ある女の子はお花を入れたいって・・・おしゃれ
とってもかわいいすてきな宝ものいれができました。

2008年01月17日
進路ガイダンスが行われました。
さる1月10日の午後2時より、サンヒルズ甲西において公立中学校に学ぶ1~3年対象
の外国人生徒に、自分の「将来」を考えてと、『進路ガイダンス』が開催されました。
協会の教育支援グループ(7人参加)の受付で入場したのは、生徒21人(ブラジル15人、ペルー4人、メキシコ1人、中国1人)と、保護者は4人の方が参加されました。
協会に依頼を受けた英語の通訳者には上野さん、中国語は大嶋局長に対応願い、短い時間ではありましたが、大変有意義で貴重な場となりました。

開会にあたり、甲西北中校長から「将来何をするかは、日本の中学生も大きな問題でどこの国の生徒も悩むこと」、将来を決める大きな一歩になることを期待します。とあいさつされ、
① ひとりで悩まない
② 得意とするところに自信をもって
③ 君たちは二つの文化(母国と日本)を知っているという得意なところがある。
この誇れる才能を活かして、両国の大きな架け橋となられるよう期待します。
と励まされました。
まず初めは進学について進路担当の先生より説明があり、授業料のことや入学選抜は学校の成績と生活態度も審査されること、高校でがんばると奨学金で支援が受けられる。という具体的な説明に加え、試験には希望者に、問題用紙に『ふりがな』が入れてもらえるし、時間も若干延長してもらえるのですよと話されました。
次に就職についてハローワーク甲賀の福田さんより、「学校が好きですか」という質問に、ほとんどの生徒が「楽しい」と答え、「中学校を卒業したら働こうと思っている人は」の質問に、もはや就職の道を選んでいる生徒も数人いました。

外国人が働こうとすると就職先は現実厳しい、仕事に就くには日本語が理解できないと不利ですよという説明に皆は真剣に聞き入っていました。
また、もし働いてもいやなこと、悩みが多いが、学校と違い休むと職を失うこともある。働くと自分自身に責任がかかることは忘れないで。また「日本語の勉強がんばって」と励まされました。
この事業は協会が提案し、市教委でも初めて実施されたのですが、生徒には早いうちから進路を考えさせる良いきっかけとして、また日本では中学を卒業してもまだ現実は厳しく、一人前として認めてもらえない実態があることを知る機会となり、今後も教育委員会と協会が連携して、ぜひ続けて行きたい事業であることを実感いたしました。
の外国人生徒に、自分の「将来」を考えてと、『進路ガイダンス』が開催されました。
協会の教育支援グループ(7人参加)の受付で入場したのは、生徒21人(ブラジル15人、ペルー4人、メキシコ1人、中国1人)と、保護者は4人の方が参加されました。
協会に依頼を受けた英語の通訳者には上野さん、中国語は大嶋局長に対応願い、短い時間ではありましたが、大変有意義で貴重な場となりました。

開会にあたり、甲西北中校長から「将来何をするかは、日本の中学生も大きな問題でどこの国の生徒も悩むこと」、将来を決める大きな一歩になることを期待します。とあいさつされ、
① ひとりで悩まない
② 得意とするところに自信をもって
③ 君たちは二つの文化(母国と日本)を知っているという得意なところがある。
この誇れる才能を活かして、両国の大きな架け橋となられるよう期待します。
と励まされました。
まず初めは進学について進路担当の先生より説明があり、授業料のことや入学選抜は学校の成績と生活態度も審査されること、高校でがんばると奨学金で支援が受けられる。という具体的な説明に加え、試験には希望者に、問題用紙に『ふりがな』が入れてもらえるし、時間も若干延長してもらえるのですよと話されました。
次に就職についてハローワーク甲賀の福田さんより、「学校が好きですか」という質問に、ほとんどの生徒が「楽しい」と答え、「中学校を卒業したら働こうと思っている人は」の質問に、もはや就職の道を選んでいる生徒も数人いました。

外国人が働こうとすると就職先は現実厳しい、仕事に就くには日本語が理解できないと不利ですよという説明に皆は真剣に聞き入っていました。
また、もし働いてもいやなこと、悩みが多いが、学校と違い休むと職を失うこともある。働くと自分自身に責任がかかることは忘れないで。また「日本語の勉強がんばって」と励まされました。
この事業は協会が提案し、市教委でも初めて実施されたのですが、生徒には早いうちから進路を考えさせる良いきっかけとして、また日本では中学を卒業してもまだ現実は厳しく、一人前として認めてもらえない実態があることを知る機会となり、今後も教育委員会と協会が連携して、ぜひ続けて行きたい事業であることを実感いたしました。

