2008年01月17日

さくら教室二期生 第5回 

湖南市の日本語初期指導「さくら」教室への支援事業を毎週水曜日におこなっています。
3ヶ月サイクルの第2期生にたいしては ボランティアセンターから
いろんなボランティアグループの方にきていただいて 外国のこどもたちとふれあい
交流をしていただいています。

1月16日(水)  リサイクルボランティア“すみれ”による
牛乳パックで「物入れ」をつくろう

 今日はこんなものをつくってみましょう。
と取り出されたのは、小さくてほんとうにかわいい『小箱』!
口をひもで結わえてあり両手でかかえたくなる、
いつまでも大切に残しておきたくなるような小さな箱です。



 すみれグループの方より、子どもたちに作りやすいようにと、
むづかしい部分はつくっていただき、今日は途中からの製作です。


 でも、材料は普段みんなが利用している牛乳パックとはびっくり。 
千代紙を貼り、穴を開け、ひもを通せば、はい出来上がり。
やさしい指導で、みんな上手にできました。





 「何を入れるの」とたずねると、ピアス、キャンデー、
ある女の子はお花を入れたいって・・・おしゃれ
 
とってもかわいいすてきな宝ものいれができました。





この記事へのトラックバックURL

http://kiajimukyoku.shiga-saku.net/t76683